夏休み明け明け集会

  夏休みが明けて、大きな荷物を抱えた子どもたちが元気に登校してきました。久しぶりに会った友達や先生たちに「おはようございます。」とあいさつをしたり、「元気だった?」と声を掛け合ったりして、学校が一気に活気づきました。

 1校時に夏休み明け集会を開きました。校長先生から、夏休み中に起こった7月28日熊本地震と8月13日千葉豪雨の2つの大きな災害についての話がありました。被災地の方々へのお見舞いと、日頃から災害への備えが大切であることについての話でした。

 また、広島(8月6日)と長崎(8月9日)への原爆投下に触れ、現在も世界各地で戦争が起こっており、戦争は遠い過去の話ではないこと、そして戦争の惨禍を忘れないことが大切であるという気持ちを共有しました。

 校長先生の話を通して、当たり前の日常のありがたさや、周りの人と協力することの大切さを改めて振り返る機会となりました。さんきっ子は、全員で力を合わせて取り組む楽しさを知っています。これからもみんなで力を合わせて充実した学校生活にしていきましょう。