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3年生 梨の収穫体験

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  9月2日(水)、3年生が総合的な学習の時間に、校区内にある「ありのみ倶楽部」で梨の収穫体験をさせていただきました。  6月に袋かけをした梨も大きく実り、いよいよ収穫の時期です。子どもたちは、大切に育てていきた梨を落とさないように、一つ一つ丁寧に収穫していました。  これまでの学習を通して、梨農家の方の仕事の大変さや、梨を大切に育てるための工夫について改めて考えることができました。これまで学んだことを振り返りながら、梨づくりについてさらに学びを深めていきたいと思います。

防災訓練(土砂災害)

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  今日、9月1日は「防災の日」です。7月24日の熊本地震をはじめ、8月13日の千葉豪雨、8月26日の北陸・福井豪雨と、この1か月の間にも大きな災害が何件も起こっています。  今日は、校舎裏の大義寺山で崖崩れや土砂災害が起こる危険性が高まり、直ちに避難する必要がある「土砂災害警戒情報(警戒レベル4)」が発令されたという想定で防災訓練を行いました。  放送を聞いた後、児童は教員の先導に従って、避難場所である3階の音楽室へ垂直避難しました。土砂災害の防災訓練は初めてでしたが、落ち着いて行動できていました。  避難が完了した後、全員で鳥取県治山砂防課の方のお話を聞きました。 実際には雨音や地鳴りで周囲の状況が把握しづらい中で避難する場合もあるため、日頃から落ち着いて避難できるよう訓練をしておくことが大切であること。 土砂災害の種類には「①崖崩れ」「②土石流」「③地滑り」の3種類があること。 2026年5月に改正された防災気象情報についての説明。 命を守るための大事なポイントとして、「事前に防災マップで危険な場所を調べておくこと」「警報をよく聞いて危険な時期を把握すること」「早めに避難すること」などのお話がありました。  防災訓練の後は、鳥取県治山砂防課の方による「土砂災害特別出前事業」を4・5年生が受けました。  最近の状況を振り返ると、いつどこで自然災害が起こってもおかしくありません。今日の防災訓練での様子や鳥取県治山砂防課の方のお話をぜひご家庭でも話し合っていただき、いざという時の備えにしていただければと思います。 鳥取県治山砂防課の方のお話 大義寺山を観察

夏休み明け集会

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  夏休みが明けて、大きな荷物を抱えた子どもたちが元気に登校してきました。久しぶりに会った友達や先生たちに「おはようございます。」とあいさつをしたり、「元気だった?」と声を掛け合ったりして、学校が一気に活気づきました。  1校時に夏休み明け集会を開きました。校長先生から、夏休み中に起こった7月28日熊本地震と8月13日千葉豪雨の2つの大きな災害についての話がありました。被災地の方々へのお見舞いと、日頃から災害への備えが大切であることについての話でした。  また、広島(8月6日)と長崎(8月9日)への原爆投下に触れ、現在も世界各地で戦争が起こっており、戦争は遠い過去の話ではないこと、そして戦争の惨禍を忘れないことが大切であるという気持ちを共有しました。  校長先生の話を通して、当たり前の日常のありがたさや、周りの人と協力することの大切さを改めて振り返る機会となりました。さんきっ子は、全員で力を合わせて取り組む楽しさを知っています。これからもみんなで力を合わせて充実した学校生活にしていきましょう。    

夏休み前集会

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  明日から夏休みです。1校時に夏休み前集会をしました。校長先生からは現在開催中のサッカーワールドカップで活躍した長友佑都選手のお話がありました。39歳の長友選手が日本チームのメンバーに選ばれた理由はチームに力を与える「熱量」です。チームを盛り上げ、仲間たちのプレーに声援を送り、期待に見事に応えてみせました。さんきっ子達も長友選手のように挑戦する心を忘れず、周りを明るくする「熱量」を持った人になってほしいです。  夏休み中も生活のリズムを守って充実した夏休みを過ごしましょう。8月24日(月)にさらに大きく成長した皆さんに会えるのを楽しみにしています。

全校遊び

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  6年生が、夏休みを前に全校みんなで楽しめるイベントを企画してくれました。種目は「猛獣狩りに行こうよ」と「フルーツバスケット」です。  「猛獣狩りに行こうよ」は全員で行いました。リーダーの6年生が言う動物の名前の文字数に合わせて、素早く手をつないでグループを作ります。「こっちに空きがあるよ!」「あと一人誰か入って!」といった声があちこちから聞こえ、大いに盛り上がっていました。  「フルーツバスケット」は色別(縦割り班など)に分かれて行いました。「朝ごはんを食べてきた人」や「〇〇が好きな人」など、ユニークな質問が次々と飛び交っていました。  7月に入って気温が高くなり、休み時間に外や体育館で大勢で遊ぶことが難しい日が続いていましたが、6年生のおかげで、全校みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

トリシャ先生、ありがとう!

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 ALTのトリシャ先生が、今月をもちまして鳥取での任期を終えられることになりました。散岐小学校での授業は、今日が最後となります。  本日お別れ会を開き、全校児童でトリシャ先生に感謝の気持ちを伝えました。 楽しく英語を教えてくださったこと、休憩時間に一緒に遊んだこと、そして下校時に「See You!」と笑顔であいさつを交わしたことなど、たくさんの素敵な思い出が残っています。  トリシャ先生は、散岐小学校の子どもたちへ向けて「他の文化にも興味を持ってください。」という言葉を贈ってくださいました。英語はそのためのツールです。トリシャ先生にまた良い報告ができるよう、これからもみんなで英語の勉強をがんばりましょう。  トリシャ先生、どうぞお元気で!またどこかでお会いできる日を楽しみにしています。

1年生体験交流

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  あゆっこ園から来年度入学予定の2名のお友達が来校し、1年生の6人と交流しました。 あゆっこ園の子どもたちは最初は緊張した様子でしたが、1年生に温かく出迎えられ、すぐに緊張が解けたようでした。 交流活動では、図書館で読み聞かせやわらべ歌などを楽しんだり、プールで一緒に水遊びをしたりしました。