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令和7年度 修了式・離任式

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  本日、令和7年度の修了式を執り行いました。体育館に並んだのは、1年生から5年生までの28人です。先日、17人の卒業生を送り出したばかりの体育館は、心なしか広々として感じられます。 「さんきっ子」として、苦手なことや難しいことに挑戦できたでしょうか。友達と協力して物事を成し遂げられたでしょうか。そして、周りの人に思いやりを持って接することができたでしょうか。  校長先生のお話を真剣な表情で聞く子どもたちの姿からは、この一年間での確かな成長が感じられました。また、学年代表のスピーチでは「一年間で頑張ったこと」を発表しました。学習や行事、委員会活動など、それぞれが自分なりの目標を掲げ、努力を重ねてきた様子が伝わってきました。  続く離任式では、6人の先生方とお別れをしました。お世話になった先生方との別れは寂しいものですが、教えていただいたことを胸に、次に再会するときにはさらに成長した姿を見せられるよう、来年度も頑張っていきましょう。  春休みのきまりを守って、4月8日にはまた元気に登校してきてください。それでは、良い春休みを!  

令和7年度 第79回卒業式

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  本日、第79回卒業式が挙行されました。今年度は17名の卒業生が、住み慣れた学び舎から巣立っていきます。   中学校の制服に身を包み、体育館のステージに立つ姿はどこか大人びていて、その成長ぶりに目を見張るものがありました。 散岐小学校で過ごした6年間には、数多くの思い出がありました。一人ひとりが仲間と過ごしたかけがえのない時間を、しっかりと胸に刻んでいるようでした。   在校生は、今日のために練習や会場準備に心を込めて取り組んできました。その感謝の思いは力強い歌声となり、体育館いっぱいに響き渡りました。  17名の皆さんの前には、まだ誰も歩んでいない新しい道が広がっています。中学校という新しいステージで、時には壁にぶつかることもあるかもしれません。けれど、散岐小学校で育んだ強さと優しさがあれば、きっと乗り越えていけるはずです。自分を信じ、仲間を信じ、一歩ずつ自分の歩幅で進んでいってください。卒業おめでとう。

6年生を送る会

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  今日は、卒業を控えた6年生に、在校生が感謝の気持ちを伝える「6年生を送る会」を行いました。5年生が中心となり、何日も前から心を込めて準備を進めてきた行事です。   1・2・3年生は、6年生の素敵だなと思うところをエピソードを交えて発表しました。自分たちの思い出を語る下級生を前に、6年生は少し照れくさそうに、でも嬉しそうに耳を傾けていました。  4・5年生は「学校クイズ」を企画しました。さんきっ子なら誰もが答えられる問題でしたが、6年生は全問正解かと思いきや、あえて間違えて会場を盛り上げるなど、最高学年らしいサービス精神でみんなを楽しませてくれました。   色別班対抗で行った全校ゲームでは、「パイプリレー」と「ジェスチャーゲーム」で盛り上がりました。パイプリレーでは、全員のタイミングが合わなければボールを運べません。「仲良しさんきっ子の息の合った連係プレーが光り、どの班が勝ったのか判別が難しいほどの接戦となりました。ジェスチャーゲームでは、様々なお題を体いっぱいに使って上手に表現し、会場は笑いに包まれました。   6年生からは、合奏「世界が一つになるまで」と、手作りのタブレットクリーナーが贈られました。そのお返しとして、在校生からも「ありがとうの花」と「ぼくらまた」の2曲の合唱をプレゼントしました。  これまでの感謝を直接伝えることができた、温かく素晴らしい会になりました。 【1・2・3年生:6年生の素敵なところ】 【顔写真メダルをプレゼント】 【4・5年生:学校クイズ】 【自信を持って「はい!」】 【パイプリレー:心を一つに】 【ジェスチャーゲーム:これ何だ?】 【6年生の合奏「世界が一つになるまで」】 【6年生から在校生へタブレットクリーナーをプレゼント】 【バトンの贈呈】

おはなしろうそくの会 ストーリーテリング

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  今日は「おはなしろうそくの会」から9名の方が来校しストーリーテリングをしてくださいました。  ストーリーテリングとは、語り手が物語を覚え、自分の言葉で語り聞かせるものです。絵本を見せる「読み聞かせ」や「朗読」とは異なり、語り手の表情や言葉から直接お話を受け取ります。  耳から入る言葉を頼りに、子どもたちは頭の中で自由に想像を膨らませていきます。語り手の愛情あふれる言葉を通して、物語の面白さを存分に味わっていました。  学年ごとの発達に合わせた詩や楽しい手遊び、聞く人と呼吸を合わせて語られる物語や方言で語られる鳥取の昔話に、教室がお話の世界に包み込まれました。  ストーリーテリングで語られたお話が載っている本を教室に持っていくと、子ども達は「あっ!他のお話も読みたい思っていました!」「先生、読んで!」と本の周りに集まってきました。 「おはなしろうそくの会」の皆様、素晴らしい時間をありがとうございました。

なわとび集会

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  今日のお昼休憩は、健康委員会主催のなわとび集会がありました。 この日のために2月に入ってから毎朝練習してきました。その成果を発揮しようと、体育館には元気な声が響き渡りました。  前とび選手権 では、下学年で8名が制限時間1分間、上学年で13名が制限時間2分間をとびきり、大きな拍手が送られました。   二重とび選手権では、最後の一人になるまでとび続けました。軽やかな二重とびを披露した名人たちはもちろんですが、途中で脱落してしまった後も友達の頑張りを応援したし続けた人たちにも拍手を贈りたいです。  スポーツクラブによる八の字とびの発表では、3分間で73回という記録をマークしました。練習での自己ベスト235回には及びませんでしたが、緊張感の中、何度縄に引っかかっても最後の10秒まで挑戦し続けた姿はとても感動的でした。  最後の縦割り班対抗縄なわとびリレーは一番盛り上がりました。接戦を制したのは、黄色班でした。 これからも寒さに負けず、外遊びや運動を楽しんでいきましょう!

新入児体験入学

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 来年度、散岐小学校に入学予定の新しいお友達を迎えて、「新入児体験入学」を開催しました。 この日、案内役を務めたのは現1年生です。少し前までは「迎えてもらう側」だった1年生が、この日は頼りになる先輩として大活躍してくれました。  「学校ってどんなところかな?」という新1年生の不安を吹き飛ばすため、1年生は何日も前から準備を重ねてきました。  披露したのは、 「散岐小学校の1日の生活」を再現したオリジナル劇 です。 朝の登校から授業、休み時間、そして下校までを分かりやすく紹介しました。  本物のアドバイスや道具を使った実演に、新1年生も「小学校って楽しそう!」と興味津々の様子でした。  最初は緊張した面持ちで、少し肩に力が入っていた新1年生でしたが、お兄さん・お姉さんの優しいエスコートや楽しい発表に触れるうちに、次第に表情が和らぎ、最後にはあちこちで笑顔が見られるようになりました。現1年生にとっても、自分たちの成長を実感できる大切な一日となりました。  「4月に待ってるよ!」 そんな声が聞こえてきそうな、温かい体験入学となりました。これで4月からの入学もばっちりですね。教職員・在校生一同、皆さんの入学を心より楽しみにしています。

3年生 警察出前授業

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 智頭警察署、中井駐在所の3名の方にお越しいただき、3年生に出前授業を行っていただきました。  授業の前半では、警察の方の仕事内容や服装、持ち物について、実物を見せていただきながらお話を聞きました。  授業の後半では、架空の事件の解決のために、鑑識作業の体験を行いました。足跡から犯人を絞り込んだり、ビンや空き缶の指紋を採取したりしました。子どもたちは普段はできない経験をすることができ、とても真剣に活動していました。  授業の最後には、子どもたちの質問に答えていただきました。どうすれば警察官になれるのかや、鳥取県でどのくらいの事故が起こっているのかなど、様々な質問に答えていただきました。  智頭警察署、中井駐在所の皆様、ありがとうございました。