おはなしろうそくの会 ストーリーテリング

  今日は「おはなしろうそくの会」から9名の方が来校しストーリーテリングをしてくださいました。

 ストーリーテリングとは、語り手が物語を覚え、自分の言葉で語り聞かせるものです。絵本を見せる「読み聞かせ」や「朗読」とは異なり、語り手の表情や言葉から直接お話を受け取ります。

 耳から入る言葉を頼りに、子どもたちは頭の中で自由に想像を膨らませていきます。語り手の愛情あふれる言葉を通して、物語の面白さを存分に味わっていました。

 学年ごとの発達に合わせた詩や楽しい手遊び、聞く人と呼吸を合わせて語られる物語や方言で語られる鳥取の昔話に、教室がお話の世界に包み込まれました。

 ストーリーテリングで語られたお話が載っている本を教室に持っていくと、子ども達は「あっ!他のお話も読みたい思っていました!」「先生、読んで!」と本の周りに集まってきました。

「おはなしろうそくの会」の皆様、素晴らしい時間をありがとうございました。