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なわとび集会

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  今日のお昼休憩は、健康委員会主催のなわとび集会がありました。 この日のために2月に入ってから毎朝練習してきました。その成果を発揮しようと、体育館には元気な声が響き渡りました。  前とび選手権 では、下学年で8名が制限時間1分間、上学年で13名が制限時間2分間をとびきり、大きな拍手が送られました。   二重とび選手権では、最後の一人になるまでとび続けました。軽やかな二重とびを披露した名人たちはもちろんですが、途中で脱落してしまった後も友達の頑張りを応援したし続けた人たちにも拍手を贈りたいです。  スポーツクラブによる八の字とびの発表では、3分間で73回という記録をマークしました。練習での自己ベスト235回には及びませんでしたが、緊張感の中、何度縄に引っかかっても最後の10秒まで挑戦し続けた姿はとても感動的でした。  最後の縦割り班対抗縄なわとびリレーは一番盛り上がりました。接戦を制したのは、黄色班でした。 これからも寒さに負けず、外遊びや運動を楽しんでいきましょう!

新入児体験入学

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 来年度、散岐小学校に入学予定の新しいお友達を迎えて、「新入児体験入学」を開催しました。 この日、案内役を務めたのは現1年生です。少し前までは「迎えてもらう側」だった1年生が、この日は頼りになる先輩として大活躍してくれました。  「学校ってどんなところかな?」という新1年生の不安を吹き飛ばすため、1年生は何日も前から準備を重ねてきました。  披露したのは、 「散岐小学校の1日の生活」を再現したオリジナル劇 です。 朝の登校から授業、休み時間、そして下校までを分かりやすく紹介しました。  本物のアドバイスや道具を使った実演に、新1年生も「小学校って楽しそう!」と興味津々の様子でした。  最初は緊張した面持ちで、少し肩に力が入っていた新1年生でしたが、お兄さん・お姉さんの優しいエスコートや楽しい発表に触れるうちに、次第に表情が和らぎ、最後にはあちこちで笑顔が見られるようになりました。現1年生にとっても、自分たちの成長を実感できる大切な一日となりました。  「4月に待ってるよ!」 そんな声が聞こえてきそうな、温かい体験入学となりました。これで4月からの入学もばっちりですね。教職員・在校生一同、皆さんの入学を心より楽しみにしています。

3年生 警察出前授業

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 智頭警察署、中井駐在所の3名の方にお越しいただき、3年生に出前授業を行っていただきました。  授業の前半では、警察の方の仕事内容や服装、持ち物について、実物を見せていただきながらお話を聞きました。  授業の後半では、架空の事件の解決のために、鑑識作業の体験を行いました。足跡から犯人を絞り込んだり、ビンや空き缶の指紋を採取したりしました。子どもたちは普段はできない経験をすることができ、とても真剣に活動していました。  授業の最後には、子どもたちの質問に答えていただきました。どうすれば警察官になれるのかや、鳥取県でどのくらいの事故が起こっているのかなど、様々な質問に答えていただきました。  智頭警察署、中井駐在所の皆様、ありがとうございました。

5・6年生 がん予防教室

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看護師の平尾さんをお招きして、生活習慣病のひとつである「がん」を予防するための学習をしました。 よくない生活習慣である、 ・偏った食事 ・運動不足 ・不規則な生活 ・ストレス (+大人は多量の飲酒や喫煙) に気をつけることは、自分でできるがん予防であることや、がんを早期発見するための検診を受けることが大事なこと、早く見つけて早く治療すれば治ることについて学びました。子ども達も頷きながらしっかりとお話を聞いていました。 また、がんを正しく理解し、今の自分にできることを大事にして生きていくことの大切さも学びました。

4・5年生 スキー教室

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   1月15日(木)・16日(金)の2日間、4・5年生が氷ノ山にスキー教室に行ってきました。 1日目の夜に行われたミーティングでは、「初めての時より滑れるようになった!(4年生)」「去年よりもっと上達した!(5年生)」と、自分たちの成長を喜ぶ声がたくさん聞かれました。 コーチのアドバイスを一生懸命に聞いて挑戦したことや、友達同士で「がんばれ!」「上手だよ!」と声を掛け合えたことが、大きな力になったようです。  2日目は全員がリフトに乗って上から下まで滑り降りることができました。 また、スキーだけでなく、自分の役割をしっかり果たしたり、時間を守って行動したりと、集団生活のルールを大切にする姿もとても立派でした。 素晴らしい冬山の中で、スキーの腕を磨き、仲間との絆を深めた最高の2日間になりました。  講師として地域の方が4名来てくださいました。ありがとうございました。

冬休み明け集会

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  冬休みが終わり、校舎に子どもたちの元気な声が戻ってきました。 一方で、昨日は新年早々に地震が発生し、不安な思いをされた方も多かったのではないでしょうか。被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。  当たり前のように過ごせる毎日の尊さを実感すると同時に、お子様の命をお預かりしているという責任の重さを改めて心に刻み、教職員一同、決意を新たにしております。  今年は、60年に一度巡ってくる「丙午」の年です。「丙」は燃え上がる火を、「午」は健やかに駆ける馬を象徴しています。困難をはねのけるような情熱を持ち、子どもたちと共に高く飛躍する一年にしたいと考えております。今年もよろしくお願いいたします。

1・2年生 門松作り

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  12月18日(木)地域の方に教わりながら初めての門松作りをしました。「門松ってなんだろう 」からスタートして、門松の意味や由来を学び、様々ある竹の配置の中から「福を広げる」立ち位置にしました。竹、松、梅などの大きなものは地域の方が、万両、千両、葉ぼたん、小ぶりの松は子ども達が差していき完成しました。お正月を迎える準備ができました。  中には、カマキリの卵がついたものがあり、興味を持った子ども達に「春になったら出てくるよ」と教えてくださいました。